![]() 昨年12月に東京へ行ったのは,ホスピスにいた友人に会うためでした.しかしすでに遅かった.友人に会うことはかないませんでした.昨年は2人も仲の良かった人を失ったことは,今までは考えないようなことを考える機会になりました.『ライオンのおやつ』小川糸著 ポプラ文庫 は,ホスピスでのお話です.主人公は亡くなっていくのですが,私の友人も同じようなことを考えたのだろうか?とか.この著者は余命を宣告された人の気持ちがどうしてわかるのだろうか?とか,思いながら読みました.ふんわりとした映画を観ているような小説でした. ![]() そしてたまたまEテレの番組で,キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』を取り上げているのを見ました.キューブラー・ロスの研究があって,ホスピスや緩和ケアというものが始まっていったそうです.とても興味深いです.誰でも必ずいなくなってしまう.残りの時間を意識するようになりました.
by artigana-g
| 2026-02-02 21:56
| 職人
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Comments(2)
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鍵コメントさん
コメントありがとうございます☆ 『死ぬ瞬間』は意外とすんなり読める本です. 最近は親せきの訃報続きでますます考えさせられます. それと 毎年ありがとうございます!元気に過ごしたいと思います^^
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