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刺繍 ソフトクリーム
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刺繍 ソフトクリーム F0




なかなか時間がかかる刺繍となりました.クリーム部分に陰影をリアルに付けようとやってみましたが,考えすぎのような気がして結局ほどいてしまいました.そして背景を壁紙のようにしたかったので,柄をどうしようか迷いましたが,しばらくして見つかりました.アクリル絵の具で細かい柄を描くのは楽しいです.

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by artigana-g | 2025-08-14 17:23 | 仕事 | Comments(3)
Commented by tad at 2025-08-16 18:59
久しぶりに見入った動画です⬇︎⬇︎⬇︎

https://m.youtube.com/watch?v=hy7q8bAMKvs

私は自己流ですが、たまにソウイングします。
最近だと、フィッシングシャツに、今流行りのファンを付けて
空調シャツにしました。ソウイングと言えるほどではないけれど
まぁ、ミシンをまわしたので、、、中学生の家庭科の知識しかないので
ボタンホルダーも縫えないし(なんか、折り返しの縫いができない)
そうですね、動画を見れば今なら解決しますね
数年前からやれていないのが、リブの取り付けですね。
あの、ギザギザ縫いが、いったい?メニュのどれでできるのか?
幅の異なるものを上手く一周させてきっちりおさめるとか、、、
リメイクを主にしているのですが、分解だけして終わったものばかり、、、
古くなったCKのフランネルのコートの袖の先だけをニットにしようと、、、

子供の頃に母親の足で踏んでワイヤをまわして、座ってやるミシンがあったので
たまに使っていました。そういうの方がやりやすいというか、新しいのは、メニューが多すぎて、、、

この動画を見て、最低でもアイロンとまち針が必要だということがわかりました
Commented by artigana-g at 2025-08-17 08:21
tadさん
コメントありがとうございます.
ミシンを使っている動画,よく見かけますね.縫い方がわかりやすいです.
中にはこんな雑でいいのだろうか?というものもありますが.
この動画はおしゃれですね☆ (しかしピンを打ったままアイロンをかけるのはありえないと思いました)

アパレルの時に,ある縫製工場の工場長が最初のサンプルを縫っていましたが(そのあとに大勢の縫製の方たちが一斉に量産するシステム),その男性はプラモデルを作るようにとても楽しく作るとおっしゃっていました.その考えは新鮮で,その話を聞いた後,私もミシンを使うのが楽しくなりました.工作みたいな感じ?

縫製って低賃金のお仕事のイメージですが,奥が深く,そんなに軽いものではないと思います.ドレスを縫っている人の縫製を見てそう思いました.本当にきれいに縫うのは技術がないとできないことです.これはプロの話ですが..

ソーイング,楽しんでください☆
Commented by tad at 2025-08-17 11:27
コメントありがとうございます。なるほど
私も自分がやってきた分野については、それなりの目で見てしまうので、わかります。特に、映画などで描かれると如実ですよね。海老蔵さんが、自身の動画チャンネルの中で「国宝」を取り上げて、物申したい部分とそれを差し引いても、立場的に褒めていた部分とがよくわかり、見入ってしまった。

私も大むかしに服を作る仕事に携わっていた時期かあり、イタリアの縫製工場と関わっていた時、現地では、未成年の人たちが多く働いていて、まさにお話の通りでした。工場長的な人が先ず縫ってみせ、それがサンプルとしてあがってくるんだけど、その立体的に縫う技術に感動しました。当時はまだ日本で縫製すると、シャツが平面的でペタッとしている。いわば着物。彼らが縫ったものを着るとふわっとした感じに仕上がっている。ボタンひとつとめるにもやり方が違って、まぁそのかわり、糸を引っ張ったらとれてしまったりするんですけど、、、でも、何かエスプリというか、そんなものを感じました。ただし、その後の量産となると、その見習いの男の子たちが縫うわけで、あれ?ってなったw
ここで思い出したのが、ニューヨークに居た頃に、中村喜春さんと知り合って、クィーンズのご自宅に伺い、その場で数あるうちから生地を選び、彼女が私のために浴衣を作ってくださった。生地としても、もちろん美しいのだけど、それがどう合わさっていくかを目の前で裁断から、全て手縫いでやってくださった。あの時の時間の流れ方、和の文化を体感した気分、、、西洋との背景の違いというか、、、ありがとうございます。
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