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CINEMA "PERFECT DAYS"
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東京・渋谷区内17か所の公共トイレを、世界的な建築家やクリエイターが改修する「THE TOKYO TOILETプロジェクト」に賛同したヴェンダースが、東京、渋谷の街、そして同プロジェクトで改修された公共トイレを舞台に描いた。トイレの清掃員の男が送る日々の小さな揺らぎを描いたドラマ。(映画.comより)


観に行って良かったです.映像がとても美しい.光と影.東京の色.新旧が混ざり合う東京の街が本当に絵になる.役所さんの演技がすばらしい.こんな風に暮らしている人,いなさそうできっといるのだろう.ラストシーン,じーんとします.オススメです☆☆☆
監督の映画「パリ・テキサス」を若い頃に観たはずですが,ほとんど覚えていない.もう一度観たいです.
そして今回の鑑賞は,新しい映画館 TOHOシネマズすすきの.椅子がいい!


by artigana-g | 2024-01-27 09:26 | MODE | Comments(2)
Commented by tad at 2024-01-28 09:25 x
ww監督は、よっぽど「しも」に興味があるのですね:)
彼が初めてではないでしょうか、映画で脱糞のシーンを入れたのは、
当時は、「モードの人々」というワードがはやったりで、
まぁ、今もそうでしょうけど

パリステキサスは、私も観ました。
あの後、「FARGO」とかの流れを作りましたよね

私は、どちらかというとww監督より、
デビットリンチ派ですかね、、、
ある日を境にEUからUS派になりましたからね
でも、それがまたある日を境に崩れてしまい
帰国してからは、最期は、「本名で、日本で死にたい」派に:)
まぁ、日本というか、言葉の通じる外国に今は居ますが:)
ここが終の住処?になるのでしょうか?

卒業後に映像に進みたいとそっち方面に決まったのに
ちょっとした若い頃に起きがちなことで日本を出てしまい
色々ありましたが、描く方から描かれる方に近い生活をおくってます
まぁ、結局は、映画でも何でも、描きたかった「中の人物」というのが
主役脇役でいるので、そのひとりになっているだけでも
到達点ではないかとも、思ったりしています
「モード(映画)の中の人」は、糞もしますし、悩みも多い
実際は、かなりキツいということがわかりました
産みの苦しみ、普通の人々、
今朝は陽射しが眩しい、春は現したり消えたりしながらも
近づいてきている、、、
Commented by artigana-g at 2024-01-28 21:45
tadさん
コメントありがとうございます.
私もデビット・リンチは好きです.それぞれによいところがあります.
映像というのはおもしろいですね.カメラを習ってから見方が変わりました.
今回はとても勉強になりました.映画を作るエネルギー,キラキラしています.
最近は映画を見た後,自分の人生が「映画」のように感じることがあります.現実味がないというか,虚構というか,.映画の中のほうが現実的に感じたりします.
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