<   2008年 04月 ( 35 )   > この月の画像一覧
artigana-gの私物・27
b0055196_1321730.jpg
『せいめいのれきし』
バージニア・リー・バートン 文・え
いしいももこ やく
岩波書店


小さい頃にプレゼントしていただいた本.とても好きだったので大人になってから池袋西武で
見つけて同じものを買いました.この本には少なからず影響されていると思います.
見開き2ページの構成がユニークで,地球の歴史,生命が現れる様子,がわかりやすい.
翻訳をされた石井桃子さんが101歳で亡くなられたのを新聞で知りました.幼い頃から いしい
ももこ さんは馴染みのあるお名前でした.どうもありがとうございました.ご冥福をお祈りします.

本の中身
by artigana-g | 2008-04-04 13:39 | 私物 | Comments(5)
新宿東口裏通り
b0055196_13164091.jpg

見上げると大きな看板.おふたりがデザインするドレスのお店がありました.でも,,これを
撮るより伊勢丹さんのウィンドウのほうが重要だったみたいです.また出直したいと思います.
by artigana-g | 2008-04-04 13:19 | TOKYO | Comments(0)
b0055196_124829.jpg
辞書の字が,,見えな~い.のでルーペを使って拡大

b0055196_125054.jpg
かんざし・・こんな字でした.
難しいですね.ふつう知らなくても良いのかも

by artigana-g | 2008-04-03 13:02 | 職人 | Comments(2)
和装の花嫁
銀行まで行くだけだったのに,,お隣の駅まで歩いてしまいました.

お隣の駅でちょっと休みたいかなと思いましたが,私はすぐに書店に入ってしまうのでした.
現実と向き合おうと思って,何冊かブライダル雑誌を見ているうちに
和装の花嫁向けの雑誌を見つけました.2冊も厚いのが出ていたのに驚きました.
これはふじわらのりかさんが火をつけたブームなのでしょうか.
ページをめくるたびに新鮮.あまりじっくり見たことがないのです.なにもかも.
そして髪飾りに目が行きます.べっ甲のかんざしは何とも言えない色と細工が綺麗です.
簪←かんざし,という漢字も書けないではないですか.何も知らない日本人です.
そして文金高島田に4個,左右前後に飛び出る簪がかわいいというかおかしいというか,
じょん・ガリアーノがこのような髪飾りを使ってみたくなるのがとても理解できます.
この間載せた日光金谷ホテルのポスターのように,
和装の花嫁はとても可愛らしく本物っぽく王道かもしれません.
私の妹も和装で結婚式を挙げましたが,その時は
初めて見るカツラをかぶった妹,和装のためのあまり馴染みのないメイクの妹,に気をとられて
簪がどうであったかなど全く覚えていないのでした.

雑誌では昔ながらの簪のほかは,特におもしろい髪飾りもなく
大きなお花をぼんとつけているだけとか工夫が感じられません.
私の鶴亀松竹梅は随分いいのに,と思いましたがお着物の柄とかぶるとどうなんでしょうか?
by artigana-g | 2008-04-02 23:56 | 職人 | Comments(4)
コレクションを眺めながら
b0055196_23262692.jpg

新しいコレクションの情報誌が出ています.2008-2009 Autumn & Winter.
洋服って,布と糸でできているのに(場合によっては革・毛皮・金属等もありますが),こんなに
複雑に無限に美しいものができてしまうのです.
歴史に残るような建造物やビルディングもすごいと思うのですが,半年毎のサイクルで延々と
作られ捨て去られるモードという世界もすごいです.
それに人の体がそれを着て,動くのです.(たまに動きにくそうなものもありますが)
洋服を作ることはとても価値のある仕事のひとつだと思います.
自分とモードの間の距離は広がりつつあるように思うので
今さらながらこんなことを思ってしまうのかもしれません.
女の人が身奇麗にしていることはとても大切だと思います.
男の人も小奇麗なのがよいです(もちろんお洒落でもかまいませんけど).
そして身奇麗な女の人を褒めなくてはいけません.声に出して.世界の平和のために.
by artigana-g | 2008-04-01 23:59 | MODE | Comments(2)