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変動する
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昨日書店で,コスチュームジュエリーのなかなか良い本を久しぶりに見つけました.分厚い
ハードカバーの大きな本だった.そこの書店にはちょっとした椅子も見当たらなかったので
立ち読みしかなく,棚に本の端を引っ掛けたりして重さをなんとかしのいでいましたが
だんだんつらくなりました.そのあとで他の本を手に取るときに,腕が震えていたほどです.

買った洋書(←書店で買った)が,あとでAmazonをのぞくと半額で売っていた★という
痛い思いをこの間経験したばかりなので,今回は慎重にならざるを得ず,即買い
ということは避けて,一応Amazonで調べてみるのですが,本の名前を覚えてこなかったので
探し出せない!そのうちに↑この以前買った本が出てきて今現在2万円以上していて★
私はそんなに高いお金を払った憶えはなく,お金の価値の不思議さを思いました.
by artigana-g | 2008-11-20 14:22 | 職人 | Comments(2)
Commented by degasdegas at 2008-11-20 21:36
よくあるオープン価格ってのは嫌ですね。。。
田舎に住んでひとつわかったのが、私たちはモノ(品物から時間など、なんでも)の値段というのは、売る側が設定するもの、つまり値段がついていて、それを買うか買わないかという感覚だったのですが、第一産業などの生産者などにしてみると、同じ獲れた魚でも日によって変動する。だから、当然、街で買い物する時でも、値段の交渉をします。私が学生の頃は、海外旅行をしたら値段の交渉をしよう、と地球の歩き方などに書いてありましたが、日本にも、もともとしっかりあったんですね☆
Commented by artigana-g at 2008-11-21 09:01
degasdegasさん
自然には叶わないですよね.農家とか注目されていますが,
じっくりやれるタイプの人でないと自然相手は辛いでしょうね.
為替の変動で,高く買ってしまった本と安く買えた本といろいろ混ざって,
長い目で見れば損得ナシなのかもしれません.
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