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ドレスが届いているのですが,その前に
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昨日見かけた白いツツジ

ネックレスを作っていました.辛抱強い一日だった.原価を気にしてパーツが多くならないように
とか考えながら作るのはいつも嫌だ.思う存分パーツを使いたいのに.でもそれが
デザイナーのお仕事でしょう.このような葛藤は会社の頃からあまり変わらないのだった.
何べんもやり直して,まだ腑に落ちてなくてフィニッシュできない.
はずまない一日でもあった.
誰もがアーティストになりたがっている・・・という本を見かけましたが(内容はよくわからない
のですが)それはいいことなのでは.と思います.
職業として成り立つかどうかは別として,守りに入らずに積極的に何かを生み出そうとする,
主張する人が増えたほうが日本も明るいのではないでしょうか.
アーティストとデザイナーはどちらも柔らかく楽しそうなイメージかもしれませんが,
デザイナーはいろんな事情を気にしながらどこか落ち着くところを探さなくてはいけない.
by artigana-g | 2008-04-27 00:07 | 職人 | Comments(2)
Commented by suga_bear at 2008-04-27 21:16
そうそう、デザイナーは予算とか、納期とか、色々考えなくてはいけませんね。腑に落ちない事もありますよね〜。私も今、普段の半額以下で、それなりに見える衣装を頼まれていて、でもそれだけお安くあげようとすると素材だけじゃなくて、始末の仕方とか、腑に落ちないやり方をしないと安くならなくって、気分が滅入ります。。。
頑張りましょうね。
Commented by artigana-g at 2008-04-27 23:38
suga_bearさん
普段の半額以下で,それなりですかぁ.厳しいですね~.
みんな悩んでいるんですよね.
コメントくださって気がラクになりました.どうもありがとうございます^^
「いくらかかってもいいんですよ」というお仕事したいですね.
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