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今年もわずかばかりですが
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そのまま食べられる栄養治療食(RUF;ready-to-use food)


今年も“国境なき医師団日本”に寄付します.微微たる金額ですが行動することが大切.
写真は,栄養失調に陥った子どもたち(全世界で2000万人)の命を救うために開発された食品.
幼児に必要な栄養素をバランスよく摂取することができる.1袋あたり500キロカロリー.
加熱・調理の必要が一切なく,熱帯地域の高温下でも長期保存できるのが特長.
国境なき医師団では今年10月から「栄養治療キャンペーン」を世界規模で展開し,この問題に
取り組んでいます。
~国境なき医師団ニュースレターより
ニュースレターの写真には,アフリカの,あまり馴染みのない国の人たちが写っている写真が
多い.おかあさんたちはカラフルで素敵なプリント柄の布をまとっている.子どもたちもちょっと見
かわいい.でも大変な現実なのだろうと思われる.
by artigana-g | 2007-12-13 14:04 | 日々 | Comments(4)
Commented by tiyoro at 2007-12-13 21:33
去年父が亡くなって、みなさんからいただいた香典が思ったより多く、有効に使う方法がないかと思っていたら。artiganaさんのブログを
見て、あ~あこれだ、、、と思って私も去年から父の命日にまとまった
お金を寄付することに決めました。これで父の死を無駄にしない事ができるとの自己満足です。artiganaさんに感謝です。
Commented by artigana-g at 2007-12-13 23:04
tiyoroさん
1年は早いですね.去年,tiyoroさんがコメントくださったの憶えています.
ご供養ができて良かったです.おとうさまも喜んでいらっしゃるでしょうね..

今回のニュースレターには,助産婦さんで札幌出身の方が載っていました.
同郷だというだけでなんとなく親近感を感じました.
ご無事で帰ってきて欲しいものですね.
Commented by black at 2007-12-18 13:42 x
artigana‐gさん
こんにちは
すばらしい事ですね。
思っているだけでなく、行動する事が大切ですね。
Commented by artigana-g at 2007-12-19 09:11
blackさん
お金を寄付するといってもいろいろなところがあると思うのですが
この「国境なき医師団」という言葉の響きに惹かれたという単純な理由で
こちらにしています.
ニュースレターが定期的に届くようになります.読むと結構驚きますよ.
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