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玉の作り方
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写真がジミでした...レース編みで玉を作ります.編み始めの糸を中に押し込んでもまだ
ふくらみが足りない時は楊枝でワタを少し入れます.ワタはたくさん入れられないのでほんの
ちょっとだけ.欲張ってはいけません.楊枝の先が尖ったままだとうまくワタが入っていきません
ので楊枝の先を少しだけカットしてその下あたりにハサミなどでささくれを作りますとワタがからまりやすくなります.ワタを楊枝にくっつけてぐるぐると廻しながら押し込みます.すると気持ちよく
ふくらみます.おもむろに楊枝を抜きます.そのあとおしりを綴じます.

東京は雨降りの一日.お仕事をたくさんいただいたのに出かけていないので材料が少しずつ
足りない.中途半端にいろいろ上がってます.明日は仕入れかな.静かな一日だった.
by artigana-g | 2007-09-30 23:59 | 職人 | Comments(4)
Commented by yoyo at 2007-10-01 17:48 x
ぱっと見た瞬間はマリンバとか叩くみたいなのをイメージしたのですが・・・お小さいのですね☆
説明よ~くわかります。
気持ちよくふくらんでキュっとおしりを綴じる瞬間、快感でしょうね~♪
Commented by suga_bear at 2007-10-01 22:36
本文を読むまで楊枝だとはわかりませんでした。すごーく小さいんですね。何ができるのでしょう、楽しみです。
Commented by artigana-g at 2007-10-01 23:39
yoyoさん
そうですネ☆大きくしすぎましたね.
レース糸の30番手を使っているので小さいです.
結構めんどくさいのですが,出来上がってぶらぶらしたものになると
(さくらんぼのようにおしりからヒモが続きます)
かわいいんですよね.最後はまあるくなるようにちょっと触ります.
Commented by artigana-g at 2007-10-01 23:42
suga_bearさん
これは前身頃の明きを止めるためのレースブレードの先端につきます.
先端にはこのほかにお花のモチーフや葉っぱのモチーフもついて
かわいい感じになる予定です.
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