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今日は先生の事を思い出しながらお仕事
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チョーカーに付けるペンダントトップのためのシルバーの刺繍.学校の時,手芸の授業で
シルバーとかゴールドのスリット糸の刺繍糸は,短めにカットして針に通す.というのを習ったなぁ
リボン刺繍のシルクリボンも短くしなくてはいけない.「こういうものは贅沢に使うのよ」と先生は
おっしゃった.(どちらも糸が布を通過する時に傷みやすいということなのですが)
手芸の授業ではたくさんの種類の刺繍を教わりました.「生地の織り糸1本半のところをすくう」
とかアクロバティックなことを強いられた.厳しい実技指導だ.さすが専門学校だ.
先生の,ふくよかな体型と東北訛りも忘れてないなー.

電話でムッシューと新しい企画の打ち合わせをした.アイデアを紙で作って立体にし,写真に
撮ってメールで送っていたので.「これ,売れそうだね☆いいね!」とは言われなかった.
いくつかの質問があるばかり.こういう時は落ち込むどころか燃える!超かわいいのを作るのだ.

↓皆様ありがとうございます.プレゼント企画☆只今も受付中
by artigana-g | 2007-04-11 23:19 | 職人 | Comments(2)
Commented by yoyo at 2007-04-13 00:19 x
こういう、その道の専門家が育てられる教育過程…シビレますぅぅ。
ひと針ひと針が「生地の織り糸1本半のところを」すくって出来上がった刺繍はやっぱり素人目にも違うんでしょうね。
以前の記事で、襟元を縫うのに目の幅と数が決まっていた☆という内容を拝見した時もビリビリとシビレたことを思い出しました(詳細が違っていたらすみません)。
Commented by artigana-g at 2007-04-13 09:02
yoyoさん
学校,厳しかったですネ.最初の2年間で随分我慢強くなりました.
洋裁の基礎を教わるので,その後就職するアパレルではやらないようなことも
とりあえず全部やってみる.という感じですね.
そういう事細かなことをみょ~に覚えています.でも今とても助かっていますよ.
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