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刺繍の本
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昨日も今日も絵の中に出てくるような雲が浮いています.空に.午前3時や午前5時のオリンピックゲームを(そうしようと思っていないのに)ライブで観てしまう毎日で少々夏バテ気味です.日傘を差して出かけた本日は,日本刺繍の本を見つけました.
世界文化社刊長艸(ながくさ)敏明さんは京都の伝統工芸士だそうです.花嫁のための刺繍もあります.美しい日本☆☆
by artigana-g | 2012-08-02 22:52 | MODE | Comments(4)
Commented by リディック at 2012-08-05 07:29 x
日本の刺繍、スゴイですよね。スンゴイ遠くから糸の撚りを直しているのを見たことがあります。絹地に刺繍するからなのか。昔の帯とかは糸の本数で感じを出したりとかしているとか…。スゴイです。持っている昔の帯で、黒い繻子に梅とスズメの描かれているのがあるのですが、なんともかわいらしく、手抜きのないところがハァ~って感じです。
Commented by artigana-g at 2012-08-05 23:48
リディックさん
私の友人が日本刺繍を習っていたことがあって,ほんとに時間のかかるすごい技術を見ました.
素晴らしいですよね.刺繍には刺繍の良さがありますね.豪華なものは一生ものですね.
Commented by るび子 at 2012-08-06 12:58 x
ああ、きれい。
私も次に習うなら、日本刺繍を習ってみたいとかねがね思っています。
なんというか、ひと針ひと針、丁寧な時間を送っているような気がしませんか、刺繍という作業は。

木綿の素朴さも良いものですが、
絹糸の美しさで織り成す絵柄はやっぱり東洋の美的感覚が生み出した芸術だと思います。
Commented by artigana-g at 2012-08-07 09:33
るび子さん
日本刺繍は魅力的ですね.いろいろ難しいらしいのですが,やってみたくなりますね.
この本の中にも刺し方や図案が少々載っていました.
作るのに時間がかかる趣味というのもいいですね.
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