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CINEMA  『ジェーン・エア』
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またまた映画好きの叔母の推薦で,『ジェーン・エア』を観ました.キャリー・ジョージ・フクナガ監督作品@新宿  劇場は水曜レディースデー&英国がお好き?な方々(50代・60代の女性)でほぼ満席.アカデミー賞衣装デザイン賞ノミネートということで,ヴィクトリア時代のドレスやハット,下着,ヘアスタイル,ウェディングドレスなどに目を奪われます.あの頃の繊細なレースの襟☆☆とてもかわいい.皆様もお好きなのでは.(戻ってから思わず「ファッションの歴史」という本を読み直す)ジェーン・エアを演じた女優さん,どの衣装もすごく似合っていました.

原作の『ジェーン・エア』は中学生の時に読んだと思う.『嵐が丘』も読みました.イギリスの暗く重い恋愛小説のイメージしか記憶になかったのですが,シャーロット・ブロンテが言いたかったのは女性の自立の問題だったのですね.    

『ジェーン・エア』



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    そしてこのあと恵比寿に移動しまして,東京都写真美術館の 『世界報道写真展』を見たのでした.
    こちらは世界で起きた生々しく悲惨な事件の写真も数多く,少々凹みました.現実は厳しい.
by artigana-g | 2012-06-20 22:58 | MODE | Comments(4)
Commented by laneii at 2012-06-21 01:02
衣装 見応えがありましたか?
ちょと気になっていて・・・忙しくどうしょうかと、
やっぱり観に行ってきます。
きっかけ ありがとうございます。
Commented by artigana-g at 2012-06-21 09:15
laneiiさん
衣裳はとてもきれいにできていました.
↑の本の中のイラストとそっくり,みたいな見覚えのあるものがたくさんありました.
白いレースの襟って永遠だなと思いました.
Commented by リディック at 2012-06-21 10:46 x
ちょうど、きのうロココからエンパイアスタイルのファッションの展覧会のカタログを見てました。嵐もジェーンもまともに読んだことはないけれど、今度ちゃんと読んでみようかな。ビクトリア朝期の女性の出てくる小説って、時代を映してますよね。高慢と偏見とかとか。
Commented by artigana-g at 2012-06-21 22:55
リディックさん
そうでしたか.
中学生の頃に読んだ小説って,今読むと全然違う感想なのでしょうね..
1800年代の女の人たちってほんとに窮屈な目に遭っていたことでしょう.
お洋服も窮屈ですね^^
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