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1年


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    私が中学生や高校生の頃,未来は輝いてみえた.でもいつの頃からか世の中は暗くなっていった.
    震災の前もぱっとしていなかった.そして大津波がやってきた.
    これからは 優しい人たちが暮らす極東の国,みたいなのになるといいな.
    生きているかぎり毎日を大切にしたい.

    あの時のCM 「こだまでしょうか・・」 「ぽぽぽぽ~ん」 がかすかに蘇る.
by artigana-g | 2012-03-11 14:46 | 日々 | Comments(8)
Commented by ぽん at 2012-03-12 08:06 x
最初1周年って書いてあったから驚きました・・。^^;
Commented by 近代知今日助 at 2012-03-12 08:22 x
「周年」というのは、間違いではないと思いますよ。。。
英語でも、「アニバーサーリー」と言っているのを見て、やはり最初ドキッとしましたが、つまりそういうこと。なんか「周年」というとお祝いしているみたいな連想をするけど、「周年」と「周忌」は同じ使われ方をします。むしろ、「周忌」とせずに、「周年」として、振り返っていければいいとすら思いますが、なかなかそう受け取ってくれる人が少ないのも事実ですかね。。。
Commented by タッド at 2012-03-12 08:47 x
自分なりに、この日をどう振り返り、まぁ、ブログ上だけではあるけれど、どう表現しようか考えました。結局、思いつかずと言ってはヘンですが、なにも出来ず、なにも載せずにやり過ごしましたが...
 このartigana-gの記事は、短いながらも、ぐっときましたよ...まぁ、嫌な言い方をすれば、優しい人たちが暮らす...みたいには決してならないと思いますが、せめて、ヒロシマ・ナガサキのことは、私たちのなかでうまいこと世界に対して表現できてなかった(尽力を続けている方もいますが)。いまだに世界では核の脅威が残っている。原発に関しては、発信国になっていかないと、とも思うんです。まずは国内なのでしょうけど、そういう意味では、この1年はあっというまでしたね。
 若い頃から無気力だった私は、自分の力では世の中が変わることはないから、大きな震災が来れば、日常はストップし、学校にも会社にも行かずにすむし、社会の考え方そのものが変わりざるを得なくなるだろうから、、、なんて、安易に思ったことがありました。やはりそこでも、自分が変わらなければ、なにも変わって見えないのだということを感じることになりましたね。。。
Commented by artigana-g at 2012-03-12 23:06
ぱんさん
そうなんです.私も違和感がありましたが,TVで追悼式典が「一周年」となっていたので,そうなのか,と思い使いました.しかしやはり気になってあとから修正したのでした.
Commented by artigana-g at 2012-03-12 23:09
近代知今日助さん
ご親切にご説明ありがとうございます.
1周年というとお祝いごとのようなイメージがありますよね.
でもこのような場合にも使ってもよい言葉なのだと初めて知りました.
わかっているようでわかっていないことってありますね.
Commented by artigana-g at 2012-03-12 23:25
タッドさん
そうです.私も言葉をうまく操れない人なので,この日に何を書いたらよいのか少々悩みましたし,かなり短くしか書きませんでした.
とにかく原発はもうダメですね.なくさないといけないと思います.
偉人のような政治家があらわれて欲しいですね.
Commented by ぽん at 2012-03-13 05:20 x
僕もartigana-gさんと同じ感覚でした。言葉が正しいのは理解しているが、こればかりは感覚的なものもありますよね。

何の映画をご覧になったのだろうか。続きが気になります!(笑)
Commented by artigana-g at 2012-03-13 23:08
ぱんさん
突然二人の人からメールで薦められたので,余程良い映画なのだろうと思い,行動しました.これからupしますね.
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