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こんなところに☆
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最近驚いたことは,中野ブロードウェイの地下の奥深くに,生地屋のTOAさんが存在しているのを発見したことでした.いつからここに? でもいい場所ですねえ.しっくりと合っている.
TOAさんは学生の頃からお世話になっていた生地屋さん.以前は新宿伊勢丹さんの東側にお店がありましたが今はない.渋谷にもありましたが今どうなっているでしょうか.このようにTOAさんの存在すら忘れていたのに突然妙な所で出くわすTOAさん.懐かしく,そして(つぶれていなくて)嬉しかった.
TOAさんはウール,シルク,綿,麻,レース,チュールなど,オールマイティな品揃えなので本日は色モノのシルクオーガンジーを探しに3軒目に行ってみたお店でした.親切なおにいさんが接客してくれましたが,私の希望の色は残念ながら見つからず.
今,ミシンの売れ行きが良いらしい.生地屋さんにも活気が戻って欲しいです.
by artigana-g | 2012-02-21 23:53 | 職人 | Comments(2)
Commented by rubico-teji at 2012-02-23 16:55
渋谷のTOAさん、何年か前に見かけたような気がします。
宮下公園のほうではなかったでしょうか?

生地屋といえば、実は私の母方の実家が神田の生地屋だったのですが、もちろん時代の波に押されて呑まれて、20年前に店じまいをしました。
昭和のはじめに丁稚奉公からのし上がって、店を開いた祖父ですが、戦後すぐは神田の婦人服羅紗店が林立する中にあっても、毎日店内は押せ押せの人だかりだったそうです。
そんなこともいまや昔、ですね。
生地問屋だらけだった須田町界隈も、現在はすっかり静かになってしまい寂しいですが、日暮里が代わりに頑張っていますよね。
私も血筋もあってか、生地が大好き。でも日暮里の生地屋街は未体験なので今度いってみます。
Commented by artigana-g at 2012-02-23 22:38
rubico-tejiさん
そうですか☆ 渋谷のTOAさんはまだあるのですね?昔は西武さんの裏あたりだったような..

お母様のご実家は生地屋さんでしたかぁ.東京の昔のお話,とてもおもしろそうです.
戦後はみなさんご自分でお洋服を作っていたんですよね.
昨日日暮里で賑わっていたtomatoというお店には若い女の子たちがたくさんいました.服飾専門学校の生徒さんでしょうか.
今度是非行ってみてください.商店街は力を合わせて努力しているみたいです.
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