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暮れてきました
朝から銀行に行き,浅草橋に材料を買いに行き,
仕事場にもどってスワロフスキーのチョーカーを作り,
午後にはこの間頼んでおいたBOOK・OFFさんが本を取りにきて玄関先で本の査定,
結果は57冊出して2060円でした.(私の予想よりも高かったから満足です)
そのあと,約束していたT君に会うために外出.

T君は私より少し年下ですが,長いお付き合いのお友達です.
今年,妹さんが体の不調を訴えて病院にいったところ,ガンが見つかって
秋には亡くなられてしまいました.お若いのにとても残念です.
T君は元気そうでしたが,いろいろな体験をしたのだと思います.

死期を知らされたら,残された日々に私は何をするだろう・・・・・?

最近,毎日がとても大切に思えるのです.死期を知っているわけではないのですが.
そこまで重いものではなく,「今しかない」と思うのです.
いろいろな事は変わっていってしまうから.
過去や未来ではなく,今現在が一番大切だと思う.
それが毎日つながっていったら,いずれ死ぬときが来るのでしょう.
来年も一生懸命生きていきましょう.

もうすこしで2004年も終わりです.

津波のニュース!やはり人生はいつ終わるかわからない.
災害に遭われた皆様,お見舞い申し上げます.タイヘンな被害です!
by artigana-g | 2004-12-27 20:55 | 日々 | Comments(4)
Commented by illy23 at 2004-12-28 03:02
>死期を知らされたら,残された日々に私は何をするだろう・・・・・?
世界地図で残りの行っていない地域を旅するだろう。
写真も撮るだろう。
死んだ後誰かが写真展をしてくれる事を願いながら。
GON
Commented by artigana-g at 2004-12-28 08:54
GONさん
さすがワールドワイドですね.
私はもう一度イタリアに行って,ミラノに立ち寄って,
GONさんの美味しいパスタご馳走になろうと思います.
それで遺影撮ってもらうというのはどうですか?グッドアイデア.
Commented by illy23 at 2004-12-28 21:41
遺影と判って撮影するのは嫌だな。
記念撮影なら喜んで。
GON
Commented by artigana-g at 2004-12-28 22:31
GONさん
そうですか.でもそういうときの写真こそ,ステキな写真がいいです.
プロのカメラマンに撮ってもらうと,キレイな自分を残せそうだけど.
どこから撮っても美人っていうひとに生まれたかったナ.
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