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この夏の一冊
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昨日もshow用の商品を試作しておりましたが,素材の扱いがうまくいかず,困りました.東急ハンズで係の人に聞いて買った接着剤が,,,付かない★はがれる★のです.お手上げでした.そのあと何も考えずに作れる毛糸の玉を作りました.


この夏の一冊  『東京島』 桐野夏生 新潮文庫
アメリカの何とかという賞を取りそこなった桐野夏生さんの『OUT』の残酷さ&女の強さがとてもおもしろかったという記憶があり,桐野さんの夏らしい怖さを期待して『東京島』を読んでみました.無人島に漂着した人々がどうなっていくのか,,人肉とか食べちゃうの?恐る恐る読みましたがそんなことはおこらず,メルヘンな感じもあり,『OUT』とは違った雰囲気で,肩すかしというか.若い男がたくさん出てくるので,桐野さんの周りにも若い男が多いのだろうと感じました.映画が始まりますが主人公が木村多江さん?キレイ過ぎる気がする.小説よりも映画のほうがおもしろいと思われます.それでエキサイトの試写会プレゼントに応募したのですが,ハズレたらしい.またまた残念でした.

by artigana-g | 2010-08-16 10:06 | MODE | Comments(2)
Commented by eriarie at 2010-08-16 14:47
8月28日公開なのですね。
楽しみです。
小説の中の主人公は、あまり綺麗じゃ無い風だったのですか?^^。
Commented by artigana-g at 2010-08-16 23:55
eriarieさん
映画観に行かれますか?私はきっと行かないと思うので,感想を聞かせてください.
主人公は中年にさしかかろうとしているのか少し太り気味らしいのです.
なので映画の主人公ももう少しグラマーな人が良かったのでは?と感じましたし,あまり美人ではないほうがおもしろかったと思います.
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