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裁判員制度の解説を聞いていたら,“結婚式”というのは辞退できる理由のひとつ
だそうで,,もし私のところにその通知が来たら,と想像したとき
瞬間いやだな~と思って
「私は結婚式の仕事をしていて,それは私にしかできない仕事で,
結婚式に穴を開けるわけにはいかないのです,責任があるのです,なので私は
辞退させていただきます」と言ってみようかと考えましたが
裁判という未知の世界を知りたいような気もするので,きっと揺れるんだろうなと思う.
M君の会社が倒産したときに弁護士さんから送られてきた
「債権者の方は,いついつどこどこの裁判所・第○法廷に・・・」と書かれた長々とした
FAXを読んだだけでバクバクした私なのに.最高裁がある場所は知っているけど,
東京拘置所の場所は知らない.遠い世界.・・・そうそう
私には守秘義務がムリかもです.きっと人に話したくなる.ここに書きたくなる.
守らないと罰金?でしたか.
by artigana-g | 2009-05-21 00:12 | 職人 | Comments(6)
Commented by damesala at 2009-05-21 02:16 x
ボクも迷います。
面倒なイメージや毛嫌いする空気も流れてますが、興味もあります。
「どーして、そんなことしてしまうのだろう」
「他に方法は無かったのか」
Commented by aki at 2009-05-21 08:38 x
私は絶対参加したくないです。
だって、人を裁くなんて私には無理。
冤罪の可能性もあるわけで、やっぱり専門家にお任せしたいところです。
日本の裁判員制度は、殺人とかの重罪もやるってことで、詳細に殺人の様子を説明されたり、写真見せられたりして、PTSDになる人とかも出そうですよね。
なんのために裁判官がいるのじゃ!と思います。
裁判員制度、反対署名とかしたけど、だめでしたね・・・・
Commented by suga_bear at 2009-05-21 19:55
日本にも陪審員制度が出来るんですね。。。NY市なんかは個人でやっている小さいビジネスを持っている人は免除になるんですよ。でも、私の住んでいる所はそうも行かなくて。。。タイミングが悪くて2度も先送りにしたら(2度までずらせる)、結局、主集かかってた日には裁判がなくて、それでおしまい。。。でした。フリーランスとか小規模ビジネスには何かの考慮があるといいですね。
Commented by artigana-g at 2009-05-22 09:07
damesalaさん
damesalaさんが選ばれて,参加した模様を聞きたいような気がします.
きっとおもしろくお話してくれるのではないかと,,
でもそれもいけないことなのですよね.
Commented by artigana-g at 2009-05-22 09:09
akiさん
反対著名というのがあったのですか.
これからどうなっていくのでしょうね.
私も悲惨な写真を見たら,しばらく眠れなくなりそうですし,鬱になるかも.
怖いですよね.
Commented by artigana-g at 2009-05-22 09:15
suga_bearさん
そうなのですか.先送りというのもできるのですね.
日本でも小さいビジネスの人は免除になって欲しいものです.
nhkで,アメリカの陪審員制度の取材を見ましたが,選ばれた人たちが
裁判が終わった後も仲良くしているのを見て,なるほどと思いました.
人に言えないことを同じメンバーであとあと話し合えるのはいいことですね.
それで癒されている人もいましたので.
日本でもそんなふうになっていくでしょうか.
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