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オカダヤさんの帰り道,本屋さんに寄りました.2
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ビーズ刺繍の縁取りのあるボンネ


昨日買った 『自分の仕事をつくる』 西村佳哲著 ちくま文庫  を読みました.
プランニング・ディレクターというお仕事の著者が,“丁寧に時間と心がかけられた仕事”を
している人たちを取材し,そこに社会を変える働き方があるのではないか?と考えます.

(本文・最後のほうで)
  仕事とは自分を誇示する手段ではなく、自分と他人に対するギフト(贈与)であり、
  それが結果としてお互いを満たす。これは理想論だろうか。


私は会社勤めとフリーランスの,両方の立場を経験しているので,ところどころで
うなづいたり,うなったり,,様々な気持ちになりました..  仕事がギフト,いいですね.
自分の仕事を作ったという素晴らしい人達に私も近づきたいものです.
創意工夫が必要ですね~
by artigana-g | 2009-03-11 23:56 | 職人 | Comments(4)
Commented by yokonariko at 2009-03-12 00:23
あ、タイムリーです。私もいまその本を読んでいるところです。まだ全部は読みきれていませんが、いろいろと仕事について考えるきっかけになってます。頭を働かせて考えること、創意工夫することはいいことですね☆ 私も自分の仕事を作った素晴らしい人たちに近づきたいです~。
Commented by artigana-g at 2009-03-12 09:09
yokonarikoさん
そうでしたか☆
私は新聞の書評欄にあったのを見て,気になって買ってみました.
アレッシーのワークショップのところ,
心臓のチャックをひらく,,って,,,いいなぁぁと思いました.
私もしばらくいろいろ考えそうです.
Commented by sarah000329 at 2009-03-17 16:55
この写真とボンネの組み合わせがとってもステキ。
ボンネのブランコにのっているようですわ♪♪
Commented by artigana-g at 2009-03-18 08:29
sarah000329さん
ありがとうございます.そういわれればそんな感じも..
VOGUEの写真が良かったので使ってみました.
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