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身についていない専門用語
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経理のお仕事をしておりまして,,税理士さんのところからいただいた資料の数字と
私の会計ソフトの中の数字が一致しない箇所があるのを発見しまして,
それでは先に進めないので,
その間違いをどう直せばいいのか,税理士さんにお電話して解決策をお聞きしても
なかなか直らず,会計ソフトのヘルプに電話したほうが良いということになり,
初めてヘルプデスクということろに電話をかけました.
私は簿記の知識が乏しいのであるから簡単便利な会計ソフトを使っているわけですが,
ヘルプデスクの人は簿記の知識でぺらぺら話すので(当然ですけど),
日本語でありながら意味がぼやっとしかわからない,,という状況になりまして,,
しかしなんとか「ここをクリックして修正して・・・OKをクリックしていただければ・・・」の
やりとりやりとりのあと,やっと正しい数字が出てきました.時間がかなり経過しました.
ぁぁぁまた肩が激しくこりました.

異分野の専門用語が身についていない人にとっては,何を言っているのかわからない.
というのは,モードやコンピュータも同じですねぇ.
by artigana-g | 2009-02-28 09:46 | 職人 | Comments(2)
Commented by sarah000329 at 2009-03-02 11:11
わかります・・・・・・ 日本語なのに理解出来ないことってあるんだって
思いますよね・・・・・ 汗汗
Commented by artigana-g at 2009-03-03 08:00
sarah000329さん
私が少しでも簿記を理解しようと日々努めていれば問題はないのでしょうけど,,
最小限の知識で済ませようとしているのがいけないのですよね.
実際に漢字を見ればわかることが音だけだと意味がつかめないのでした.
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